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vol.1 おいしい泡盛
記念すべき第1回目は大好きな泡盛について。
泡盛の何とも言えないいい香りと味が本当に沖縄には合いますね〜。沖縄や沖縄料理の店に行くと色々飲みますが、私の好きな泡盛ベスト3は、
- はいどなん30度(与那国島産)
念願の与那国の酒造まで行って買ったこともあり、思い出深いです。酒造に入った瞬間泡盛の匂いに包まれて幸せでした。
30度しか飲んだことはないけれど、飲みやすく、とてもおいしいです。
- 残波
これもとても飲みやすいです。沖縄から帰ってから入ったお店に行ってあると、つい注文してしまいます。
- 久米仙(久米島産)
私の初泡盛は久米仙でした。久米仙の中でも色々ありますが、私は個人的にグリーンボトルと古酒の久米仙ブラックが好きです。
他にも島によって数多くいろんな島酒があり、味も色々で、わたしもまだ飲んだことのないものもたくさんあります。
どなたか「これはっ!」というおすすめなどあったら教えてください。
波照間島の泡波を飲んでみたいと思いつつ、いまだに。。。
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vol.2 私の沖縄旅
私の沖縄の旅は民宿に泊まるのが基本です。お金を節約、それも確かにありますが、何と言っても楽しいからです。
民宿に泊まると宿の方たちと仲良くなれたり、宿に泊まっているお客さんと泡盛を飲んだりなんてこともあり、それが出来たらもう旅はもっと楽しくなります。旅に行ったらその土地の人と交流出来るのが旅の醍醐味と言ってもいいくらいです。それが一人旅だったら余計に。やっぱりだれかと話したくなるし。でも
お風呂の鍵がかからなかったり...といった民宿がゆえのハプニングもあったりします。
まあそんなことも含めていい思い出となっています。民宿についての出来事についてはまた旅のページで書こうと思っています。
でも一度くらいはリゾートホテルにも泊まりたいなぁとも思うのです。ブセナテラスとか。(^_^);
でも安くその分色々と回りたいと思ってしまうのでなかなか...。ツアーは安いけれど観光用のテーマパークを並んで歩くのではなく、自分で歩いて色々発見したいので。ツアーを利用しても往復航空券のみです。
それと、旅はだいたい一人旅です。今年行った竹富・与那国は友達と二人旅でしたが。この旅で二人旅もいいものだなぁと思いました。それもお互い沖縄で出会い、沖縄好きの気心の知れた友と一緒だったから余計に楽しかった。
沖縄以外にも行ってみたいところはたくさんあるけれど、これからもいい旅をしたいです。 |
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vol.3 沖縄のお土産(順不同)
沖縄へ行くといつも色々と買ってしまいます。その中で気に入っているものをご紹介します。
- まず、石垣空港でいつも買う「石垣島特産 ココナッツちんすこう」。
他にも売ってはいると思うけれど、私はここで買うココナッツのちんすこうが好きです。
那覇でよく売っているものよりもココナッツの細かいながらも砕いたのが目に見えて味が強く、ココナッツ好きにはたまらない一品です。
- 去年行った与那国島の名産、長命緑茶
我が家では好評でした。いかにも健康に良さそうなお茶で、飲むとレモングラスのいい香りがします。お茶好きの人にオススメです。
- 国際通りで買った、ミンサーポシェット&象ポシェット
国際通りなどでよく売っている¥500の肩からかけられるものです。私は水色のを持っていますが、これは島などに行ったときに小銭を持ち歩くのに役立ちます!(前回の旅では持っていくのをわすれてしまったけれど)。象の方は沖縄でなくとも見かけそうなアジアっぽいものです。(激安¥300。輸入ものですね。)これは前に店で働いていたときにいつも携帯を入れてました。
まだ他にもありそうですが、また思い出したときにでも。
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vol.4 海での過ごし方
私が沖縄に行ったときの海での過ごし方は、シュノーケルをやるか、ぼーっと眺めるか、意味なく浮くかです。
残念ながら未だにダイビングをやったことがありません。ダイバーだったら沖縄の「珊瑚防衛隊」に参加して、珊瑚の天敵であるオニヒトデの駆除をしたいと思うのですが。今は出来ても体験くらいでしょうか...。でも与那国島の海底遺跡も見てみたいです。
初めて海でシュノーケルをやったときの話ですが、それはもう最高に幸せでした。色とりどりの魚を見られるなんて。でもかわいい魚たちの中にも恐れるものがいました。それはムラサメモンガラです。やけにカラフルでジロッとこちらを見ます。この魚は自分の領域を侵されると向かってくると聞いていたので、目が合った時にはもうサメにでも遭遇してしまったかのような慌てぶりで急いで逃げたものでした。(^_^;)
その他にはビーチサンダルを両手にはめて、ぼ〜っと海に浮くなんてのもあります。友達が最初にやっていて、真似してやってみました。これはかなりマヌケな格好ですが、やってみると結構楽しいですよ。アホらしいと思いながらもやってみてください。(仰向け・うつ伏せどちらでも)きっと楽しいですよ。 |
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vol.6 ゴ−ヤチャンプル−
前回の沖縄料理に続いて今回も沖縄料理を話題に。私が唯一作れる沖縄料理はゴーヤチャンプルーです。
簡単かつ、普段あまり料理をしない私でも上手くおいしく作れるのです!
ここで、私が作るあくまで主観的なシンプルゴーヤチャンプルーの作り方を紹介します。
材料(4人分)
ゴーヤ1本・ポーク1/3缶(沖縄では定番の豚肉の缶詰)・綿ごし豆腐1丁・生卵1個・かつおだし適量
- [下ごしらえ]
ゴーヤは洗って縦半分に切り、中の種をスプーンなどで取り除く。輪切りに厚さ3mm幅に切る。
豆腐はペーパータオル等に包み、水気をよく切っておく。食べやすい大きさに切る。(小さくなりすぎないように)ポークも適当に短冊切りに。
- 次にフライパンに油を入れて火にかけ、豆腐を表面に多少きつね色になるまで焼く。いい色になったら一度フライパンから取り出しておく。
- そのフライパンに、水を切った1のゴーヤを入れて炒めます。(このとき塩コショウで炒めても。)多少しんなりしてきたらポークを入れて炒める。
- そこへ2の豆腐を入れる。だしの素を全体に回るようふりかけて炒める。(私はスプーン大さじ1杯くらいかも。)
- 最後に溶いた生卵をフライパンの回りから流し込んで、軽く混ぜる。
混ぜたらすぐ火を止めて出来上がり!
★私はポークを使うときは塩分控えめのため、塩こしょうはしないことが多いです。
ポークはしっかりした味があるので、十分おいしいですよ。
★ポークがない時は普通の豚肉でも。でも絶対豚肉です!
★炒めるときは焦がさないよう注意です。
ゴーヤは夏が旬ですが、みなさんもビタミン豊富なゴーヤで作ってみてください!
右の画像は私が作ったゴーヤチャンプルーです。
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vol.7 うちなーぐち
沖縄の言葉(方言)のことを、『うちなーぐち』と言います。
私が初めて沖縄の渡嘉敷島に行ったときには、関東で方言のない境遇で育った私ですが、その独特の
ゆっくりとした話し方に故郷を思い出させるような親しみを感じました。
働いていたホテルの人たちはアルバイト以外はほとんどみな沖縄の人でした。
特徴としては、語尾を「○○さぁ〜」、「○○ねぇ〜」と伸ばすこと。とてものんびりした雰囲気が漂います。
他にはここでは言い切れないほど(私もそんなに知っているわけではありませんが)の沖縄独特の言い方があり、年輩のおばぁくらいになると、もう何を喋っているのか全く聞き取れないくらいです。
全く知らない方のために、私が初めて行った渡嘉敷島でウチナーンチュ(沖縄の人)に教えてもらった言葉と好きな言葉をいくつかあげてみます。
例えば、
くわっちーさびだ(orさびら)→いただきます
くわっちーさびたん→ごちそうさま
沖縄で働いてたときにいつも使っていて、帰ってきてからもよく言っています。
ちゅら(美ら)きれいな→きれいな
てぃーだ→太陽
がちまやー→くいしんぼうこと?
なんくるないさ〜→なんてことないさ〜、どうにかなるさ〜
これはドラマの「ちゅらさん」でもよく言われていました。
他には沖縄独特の精神で、
ゆいまーる→互いに助け合う心
というのもあります。私はこの言葉を知ったときに、語感といい、何ていい言葉なんだろうと感動しました。
まさに現代人が忘れてしまいがちな心のような気がします。私も幾度となく沖縄の人達から見知らぬ自分への優しさというものを感じました。
そこにはこの「ゆいまーる」の精神が根付いているからなのでしょうか。
ちょっと話がそれますが、
離島などに行くと、特に島の昔からの結びつきや慣習などがやはりあるものです。けれど私たち観光客は特に島のそういったしきたりみたいなものを知らずのうちに犯してしまいがちです。他から来た者が島の人達の生活を乱すようなことは絶対にしてはいけないことです。同じ日本でも、その土地にはその土地に住む人たちのやり方などがあるのですから...。だから沖縄に移住してすぐ島の人間になれるかと言ったらそうでないのが事実ではないでしょうか。
私が竹富島で行った食堂で聞いた話ですが、そこの沖縄本島から移住してきた夫婦でさえ、すぐには島の人間としては認めてもらえなかったと聞きました。その土地の者になるにはまず、島のことを知り、その土地の人たちと仲良くなることが第一だと思います。私は移住した者でもないのにこんなことを語っていますが、これは私が沖縄へ行ったり、沖縄の人と話をしたり、移住した人の話を見聞きした中で分かったことです。
そういったことを踏まえた上で、なにか新しいことをやるのは悪いことではないとは思いますが、「ウチナー(本土の人)だから」という一言で言われてしまわないように、今後もっと島の人たちと外から来た人達が協力し合うことが出来たらいいなぁと心から思います。
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vol.8 「ブルーシール」
沖縄でアイスと言えばブルーシールが一番メジャーとなっています。
私がブルーシールのアイスを初めて食べたのは、今から4年前の初沖縄の離島渡嘉敷島にアルバイトに行ったときでした。
私が働いていた所の売店にはブルーシールがあり、スタッフは100円で食べられたので、私たちは休み時間になると、
毎日のように食べていました。
味は何種類かあったのですが、私たちの間では、黒糖、紅イモ、ココナッツが人気でした。
黒糖は甘いながらもすごくおいしかった!他には私はマンゴーも好きだったなぁ。。。
オーナーが見ていないときは100円でダブルにして食べたり、凄い山盛りに盛ったりもしてました;
お客さんが来ると、スタッフがアイスを盛るんですけど、私も時々やりました。懐かしい思い出です。
沖縄本島のブルーシールのお店に行くと、豊富に種類があるようなんですけど、私は未だに行ったことがありません。
一度行って変わったものでも食べてみたいなぁと思っているんですけど、沖縄に行ったときにはあまり街中に
行かないもので、食べても那覇空港で到着早々か帰るときに食べるくらいです。
暑い夏がやって来ると、あの味を思い出します。
まだ食べたことのない方は是非一度食べてみてください〜。
以前新宿の伊勢丹でやっていた沖縄展ではブルーシールもあったので、来沖出来ない方もそういう催しで
出会えるかもしれません。
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vol.9 「シークヮーサー」
沖縄には猛暑に耐えうる栄養豊富な食べ物がたくさんあります。ゴーヤはビタミンが豊富ですが、沖縄の夏には
シークヮーサーも欠かせません。
すだちのような緑色の果実でとてもビタミンが豊富です。ヒラミレモンとも言います。沖縄以外でもジュースなど色々と
売られていますが、食べたことのない方には、是非とも本物の果実そのものを食べてみてほしいです。
沖縄では家にシークヮーサーの木がある家が多いようです。
私も沖縄に住む友達から枝についたままのシークヮーサーの実をたくさんもらったことがあります。とっても香りが良くて柑橘系特有のいい爽やかな香りがします。熟していない硬いものだと酸っぱいけれど、熟しているものだとレモンを食べるように私は皮を向いて食べてます。(普段レモンをそのまま食べる人は少ないかもしれないけれど..)
※でも種が結構多いので、注意してください。
その他にはこれはジュースのものでも十分いいと思いますが、泡盛や炭酸に入れてカクテル風にもしたりもいいですね〜。そのままの果汁のときは、はちみつや砂糖をいれると飲みやすいです。あとはすだちの要領で料理に入れたり、付け合わせで器に乗せても楽しめます。
私は個人的にそうめんや冷や麦を食べるときにめんの上に乗せたりもしました。見た目も涼しげ〜。
(確かめんつゆにも絞ってみたような記憶が..)
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vol.10 蛍と夜行虫
私が初めて行った沖縄の渡嘉敷島。
そこでは今までにない体験ばかりでしたが、その中での感動体験の中のひとつに蛍と夜行虫を見たことがあります。
私が住んでいる所は自然が多いとは言えない普通の住宅街で、私には地方に田舎があるわけでもないので、旅行で自ら自然を求めに行かない限り、蛍を見ることもないのです。
渡嘉敷でのちょうど夏の夜、ともに働いていた仲間と蛍を見に行くことになり、一応懐中電灯を持って近くに歩いて見に行きました。
段々暗い道に来て、草むらの方を見てみると、そこにぽうーっと小さく光る蛍が何匹かいました。
「初めて蛍を見た」と言うと、みんなに驚かれたものです;
自然の生き物がこんなにきれいな光を放つなんて...とそれはもう本当に感動的でした。
そしてもうひとつの生物の魅力的な光が、夜にビーチで見た夜行虫でした。夜、ビーチの砂浜近いところにきれいな蛍光の緑色の光が..。
これが海中にいるプランクトンの光だと友達が教えてくれて、みんなで海に入って水を掻いたものです。
そうすると、幻想的な夜光虫の緑の光が見られるのです。でもいつも海に行けば見れたかと言うとそうではなかったのが残念だった。。
感動的な二つの光。また見たいなぁと思う日々です。
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