my friend -クリス-


ここでは家の愛犬シベリアンハスキーのクリスについて私の描いた絵や写真をご紹介してます。
残念ながら、2004年8月8日に亡くなりましたが、うちで一番長生きしてくれた犬で、13歳と8ヶ月でした。
とてもおとなしく、アーモンド形の目がクリッとしていて優しい顔をした子でした。
これはクリスがまだ若いときに描いたものです。家の裏庭が居場所なのですが、フェンス、
窓越しにいつも外からこちらを見ています。首を少し傾けながら見る姿は今も変わりません。
2003年11月に撮りました。シルバーの毛も白っぽくなり、すっかりおばぁちゃんになりました。足腰も弱いけれどまだなんとか元気に散歩に行きます。 親バカですが、みんなから優しい顔をしていると言われます。とてもおとなしく吠えない犬です。
2004.3
最も最近撮ったものですが、あまりいいショットがありません。親にリードを持ってもらって私が撮ったのですが、なかなかこちらを向いてくれません。。上の画像と比べても元気がない感じがします。
本当に歳を取ったんだなぁと感じます。次回は元気な顔のクリスを撮りたいものです。
2004.3.27
2階のベランダから下にいるクリスを撮りました。
ベランダに鉢植えがあって、葉っぱ越しになってしまいましたが、結構おもしろいなぁと思います。
耳の具合はよくなく、歩き方もふらついていますが、なんとか元気な姿を撮れて良かったです。
2004.3.27
これもベランダから撮りました。ここは車庫と繋がってるクリスの運動場のような犬小屋スペースで、行き来しています。いつも上を見たり、外から家の中をじーっと覗いてるクリス。
「散歩に行きたいのに...」という目で見てます。
2004.6.12
携帯のカメラで撮影。
このときは散歩に
行ってきたところです。
この顔は、「おやつちょうだーい」のスマイルです。
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この数日後、クリスは「子宮蓄膿症」という病気になり、子宮・卵巣摘出の手術をしました。
この子の歳で、心臓も弱いらしく心配されましたが、手術は無事終わり、徐々に回復してきています。


2004.6.27
術後一週間目のクリス。顔色も良くようやく元気に
なりました。(左の耳は未だ治らないままだけど..。)
この1ヶ月ちょっと後にクリスは亡くなりました。
次のページでクリスの亡くなる数週間前からの出来事とお世話になった病院、
ペットタクシーなどについて紹介しています。
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